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多発性転移性肝癌闘病日誌:肺転移? [多発性転移性肝癌闘病日誌]

CTスキャンあり
血小板値:8万個/μL
(経口抗癌剤飲用可能な値:7万個/μL)
Author :
龍Midi
のプロフ
服用を指示された薬:
・ゼローダ
・ピドキサール

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腫瘍マーカーが
どちらも基準値
内となりました。
(左の画像を
クリックして頂ければ拡大された
画像をご覧になれます。)



しかし、このデータとは別にCTスキャ
ンも行っています。
その映像で肺に「成長過程の影」が
見られました。
「受動喫煙」が原因ではありません。 (笑)
転移性の癌ですから大腸~肝臓~
リンパ~肺と「移住」した
のでしょうね。
のでしょうね。
と他人事のようにかきましたが、
上記のご報告は、まだ切り開い
てみたわけではないので
推定です。
(切り開くっちゅうたら、正味
手術やないか!
手術っちゅうたら、悪性腫瘍も
取らなアカンがな!)

自分は歌手です。
ついこの間、肺と咽喉に1兆数
千億円もの保険を掛けました。
まして、肺活量に影響大ですから
片肺にはどうしてもなりたくない
のです。
(へ???
歌手、ウソやし、保険も大ボラや!)



よりによってヒトの体の重要部
分ばかり移り住んでます。 (笑)
オマケに自覚症状も出にくい所
ばかり。
始めの直腸癌だけは自覚症状が
ありました。
その自覚症状のおかげで今の病院
にかかり初め、定期的に検査も
して頂いて自覚症状のなしでも
発見できることを幸いに思って
ます。
(始めは、痔ぃや思っとったん
やったな。
つまり痔ぃの痛みが自覚症状っ
ちゅうワケや。)

まぁ、冒頭にも書いたように、
腫瘍マーカーが基準値内なの
で「今、すぐ行動」すべき
ことは皆無です。
安静にして経過観察
と、主治医から言われました。
「安静」に少しひっかかりがあります。
政治ネタは心拍数も上がり
呼吸も荒くなるので、休載決定の
一端にもなったことは事実です。
(わての出る幕、のぉなってしまっ
たよって、こっちゃに鞍替えした
のや。あんじょう頼んまっさ。)


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" SwanLake "
composed by Tchaikovsky

( the 2nd. music )








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