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多発性転移性肝癌闘病日誌:放射線治療体験記-その3 [多発性転移性肝癌闘病日誌]

 放射線治療体験記-その3(麻薬系薬剤について)
Author :
龍Midi
のプロフ


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 確かに癌は凄まじい痛みを伴う病気です。
 モルヒネでも何でも痛みを紛らわす為には何でもアリなくらいに。
 ここに自分の入院した病院薬剤師さんによる4ページ刷りの小冊子が
 あり、以下、それに基づいて書きます。
Q.中毒になりますか?
A.医師看護師の連絡に基づき適切に処方するので中毒は起こりません。
  最近の研究では痛みのある人には中毒症状自体が起こらないことが
  分かってきているそうです。
Q.寿命が縮みませんか?
A.持続的痛みが引き起こす方が寿命が縮む原因になります。
Q.どんな種類があるのですか?
A.即効性のあるモルヒネ系の代表として最速で効力を発揮し
  始めるのが特徴のオプソ内服液(効き始める時間:10分/
  作用持続時間:約4時間)それに対してゆっくり効き始め
  作用継続時間が長いものの代表例がオキシコンチン錠です。
  (各1時間以内/12時間)
つまり、自分が処方された薬品は最速のものと最長のものが
処方されたことになります。
(わて、ヨメはんに怒鳴られっぱなしで頭痛がひどいねんけど、
オプソ少し分けて貰えんやろか?)

医師が看護師の連絡に基づき適切に処方するので、麻薬系の薬剤は
厳重に施錠した倉庫の中にあります。
(なんや、イケズ。)



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Don Giovanni

(Overture)

composed by
Mozart.W.A



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